ごほうび日記  [ Perro Dogs Home 預かり日記 ]

走るの大好き


世界一おバカな犬が・・・


ラブラドール・リトリーバーが主役?の映画が公開されています。この映画を見た方が衝動的にラブちゃんを飼(買)わないことを祈りたいですね。
ラブに限った事ではありませんが、愛玩動物を飼養することは一大決心。大変な事、苦労させられる事も多々ありますが、得られることは言葉で言い尽くせないものですが、その数倍はあると思います。

「っで、おバカな犬って誰よ。まさかオイラのことじゃないよね。」(ほく斗)
「心配すんな。今日オリコウさんのほく斗を見てもらうから。」

保護当時は「オスワリ」も出来なかったほく斗。その日にスタッフがどうにか教えた「オスワリ」を預かり初日から執拗に繰り返していましたが、ご褒美目当てに出来るようになり、暫くは「オスワリ」と散歩での「トマレ」のみを教えていました。
これが出来るようになってからは、「マテ」「オテ」「オカワリ」「フセ」を覚えるまでにそう時間を要することなく覚えてしまいました。
まだまだご褒美に頼るところもありますが、オリコウさんのほく斗です。


食餌前のほのぼの顔(内心飯、早くと思っているのでしょう。)


シャッターを切るまでと今日の「マテ」はいつもより長い。
何故か余裕。カメラ目線の先住ジョンです。


さっさと食べてしまったほく斗。
「今日はおこぼれあるかな」と、じ〜いっと見つめています。





2009年03月28日(土) No.25

美白のお坊ちゃま?


先日、perro掛かり付けの美人獣医師さんにお会いしたときに、(個人的に会った訳ではありませんので。)ほく斗の鼻梁のことについて聞いて見たところ、「日光(光線)過敏症」かなと話されていました。
また聞き慣れない事ですが、簡単に言えば紫外線による日焼けで色白なご婦人が真っ赤かになってしまうのかと納得しました。
私の周りにこのような方は見あたりませんが。(また失言です。)

ほく斗は色白のお坊ちゃまか?
これまでどこで飼われていたのか分かりませんが、室内でケージの中で過ごしていた時間が長かったのかと想像してしまいます。ケージ、サークルに入るのはやや抵抗する事もその一因かとも思います。でも入れば大人しくしています。盗み食い、悪戯、破壊行為などは皆無で、食事中でも足下にじっとしていられます。物音、チャイムにも無反応で吠える事もしないよい子です。番犬には向かないタイプで、きっと泥棒さんとも仲良くなってしまいそうな奴かな。

最近ガリガリ感が無くなったかなと思います。お腹も良くなり快調なこともあり、浮き出ていた肋も良い出方に見えます。散歩で会う方にもそのように言われました。
ほく斗は男の子ですが、ガッツリした顔立ちではなく、どことなく女の子らしい顔立ちかと感じてしまいます。でも力は強いし、甘噛みはするし、まだまだ覚えてもらわない事は沢山あります。

「オスワリ」「マテ」「トマレ」に加え「フセ」「オテ」「オカワリ」をほぼ習得(ご褒美に誘われ)しましたが、トイレはシートを認識しているのか、それとも位置を覚えているのか室内での大はシートから外れて転がっている事もしばしば。
もう少し覚えてくれれば合格点なのですが、っまあ、ご愛嬌でと言うことで。


日頃はのんびりとだらけています。


お気に入りの場所

「もうちょっと颯爽としたところを撮してよ!」
「これじゃ、何時もだらけていると思われるよ!!」(ほく斗)
「引っ張るのやめたらね」
「あららあ」(ほく斗)
2009年03月25日(水) No.24

1ヶ月が過ぎ


ほく斗との生活も1ヶ月が過ぎ、すっかり寛いでおります。
現在の体重は14.5堋で、少しは増えて来ましたが、まだまだ痩せています。胃腸が弱いのか、食い気に負けて沢山食べてしまうとユルユルになってしまいますので、水を控え(常には飲めないように1日3回ほど与えています。)小粒のフードで適量を与えています。
一時期順調に見えていたのもつかの間、夜中に何度もトイレに起きて階段を下りてユルユルをしていましたが、ここ数日は散歩時に優良に戻り、夜中は朝までスヤスヤ寝ています。まだまだ油断は出来ませんが、これが続けばやっと食餌がほく斗のおなかに合って来たかと思います。

おなかの話はさておき、最近気がついた事があります。それは鼻筋(鼻梁)が赤くなっていたことです。1ヶ月前は無かったのですが1週間たった頃からあれよあれよと赤くなって、正面から見ればコアラの鼻のようです。
特に痒がって引っ掻いた様子も無く、どこかに擦りつけていたことも無かったのですが、数回薬を塗りましたが、しばらくそのままにしていたところ、ここに来て赤さはすっかり消え鼻鏡から鼻梁の少しだけ黒くなりました。これはいったい何だったろうかと思うのです。
散歩で会うラブの鼻梁を観察してみると少し黒くなっています。短毛のワンコで色白な毛並みは同様に黒くなっています。
以前に子犬から飼っていたワンコはそんな時期があったかどうかは覚えていませんが、大人になる前の儀式みたいなものかなと勝手に思ってしまいました。
ほく斗の本当の年齢はやっと大人と、これまた勝手に思ってしまいました。

若く元気一杯な奴です。これから楽しみを秘め、良き相棒となることでしょう。


繋がれている山羊を連想してしまうのですが・・・
「誰が山羊だってか!!紙は食わないよ」(ほく斗)
「草食うだろ」
「まあ、それは・・・」(ほく斗)


前回の花見、別アングル
2009年03月18日(水) No.23

梅の花


3月は申告・報告・更新と余計な仕事が多い季節。特に申告は数字の羅列で眩暈を覚えそうですが、やっと乗り切りすっきりしたところで散歩を兼ねてワンコ達を連れ梅の花見に出かけました。

ほく斗は車酔いすることも無く、後部座席に大人しくしてられます。但しリードを付け前に来れないようにしないと運転の妨げになりかねません。

平日にも関わらず暇な中高年(おまえもそうだろが・・)がカメラ片手に、また団体でウォーキングと賑わっておりましたが、そんな中でも大人しくしていられるほく斗です。

とにかく散歩が大好きなのか尻尾フリフリ早く歩きます。このような場所でもマーキング行為が少ないのも助かります。草をむしって口に入れてしまうのが玉に瑕ですがその点は大目に見てやれます。(花をむしってしまった時は汗ですが・・・)
お花屋さんの前を通る時は要注意です。売り物の鉢植えパンジーを咥えてポイされた時は滝汗でした。そうっと元に戻して何事も無かったように立ち去りましたが・・・。
「お花やさん、ごめんなさい。ほく斗も謝れよ!!」
「美味そうだったからね。すみません。」(ほく斗)



「花見は飽きたよな」(ほく斗)
「そうそう、もう帰りたいよな」(ジョン)


「カメラ舐めるなよ」
2009年03月14日(土) No.22

年齢


今日は私の誕生日。
「オメデトさん!幾つなったの?」(ほく斗)
「33」
「バカコクデネエ。銀座通りの路面電車とか山手通りにトロリーバスが走っていたのを知っている癖に。東京オリンピックで甲州街道をアベベが走った事も、大阪万博で月の石も見ただろう。」(ほく斗)
「フン、それがどうした。気持ちは若いんだから。」

初っぱなから関係ない話で恐縮です。
ところでワンコの年齢当ては困難でしょうね。人間だって年相応に見える方もいれば、聞かれて返答に困る場合もあります。特に女性には。(一般には見た目より若く言えば丸く収まると思いますが・・・)
ほく斗の年齢は推定2〜3歳とお知らせしていますが、どう見ても2歳未満のような気がしてなりません。まだまだじゃれたくて、遊びたくて、甘噛みもしたくて仕方がない様子。ひょっとしてやっと誕生日を迎えたのかも。

「3月生まれの魚座じゃや〜だ。」(ほく斗)
「それ、どういう意味?オマケにB型は最悪か。ほっとけや」

どこへ行くにも後を付いて来るし、夜中には人の顔を跨ぎ越し1階まで降りてトイレを済ませ戻って来ては布団に入りまた寝ます。
朝は散歩の催促で起こされますが、夜明けとともにではありませんので、こちらも少し楽に寝ていられます。
その散歩は何とも楽しそうに急ぎ足。引きもやや強い方とは思いますが少しの注意で横について歩き、「止まれ」も出来るようになりました。
しかし、向こうからお仲間、猫が来ればグイグイと引き始めますので気を緩める事は出来ません。力の無いお子様、ご婦人等は引きずられてしまうかも知れません。(Perroにはこのようなご婦人はいませんけど。「いや失言、失礼致しました。」)


其所に何がある?いいものか?
痩せてはいますが、踏ん張りは強い。


おコチャマな顔付き
2009年03月12日(木) No.21

お待たせいたしました。


「何がお待たせなの?」(ほく斗)
「決まってるだろう。予告どおり、あんたのシモネタだよ。」
「誰も待ってねーっつうの。臭いそうだろよ。」(ほく斗)

どのワンコも初めの関心ごとは多々ありますが、その内トイレの様子は外か内か、シートの認識は・・など大いに気になる事です。

ほく斗は散歩の時、小は一度に出してしまい、マーキングはしません。マーキングらしき仕草は散歩の途中ですることはありますが、電信柱の匂いを嗅いでも足は上げず立ち去ります。
大も外でしますが、外派ということではなく、部屋の中でも小、大ともします。初めの頃はシートを認識しているのかと感心しておりましたが、そうでもなく、階段下にシートがあるのに、夜中には階段踊り場でシーっとして、その雫は見事に階段を流れ落ちていきました。
二度目の時は、仮ママに気づかれ一喝され、それからは1階まで降りて行き、トイレ前に敷いてあるシートでするようになりました。
(この一喝はほく斗も怖いのでしょう。)

お腹が緩かった時でもシートでしてましたので、ほぼ覚えたのかと思います。
たまには失敗もありますが、覚えは良いと思います。

食い気は旺盛ですが、お腹を下しやすい体質かもしれません。現在の食餌は通常のカリカリフードにパピー用のカリカリフードを混ぜ、多少分量を減らし、朝夕の二回です。
以前にもお話したように、水は大量に飲んでしまいますので、今の季節では食餌時とその他1回程度で与えています。暑い季節には多めに与えなくてはなりませんが、常に与えていると、空になるまで飲んでしまい、また与えれば飲まなければ損したかのような飲み方です。
其の甲斐あってか優良(ゴールド?)な大になっています。
煮野菜は緩くなる傾向にありますので、今はカリカリフードのみにしています。

それと食糞癖は皆無とは言えなく、疑わしき場面もありました。ワンコによっては即効で食べてしまう輩もいますが、そのようなことはありません。

おやつは、ビスカスとジャーキーを少し与え、それをご褒美に現在「伏せ」を習得中です。この辺りは次回にしたいと思います。(一度に書いてしまうとネタがなくなってしまいますので・・・)

「出し惜しみするな!!」(ほく斗)


本文と関連はありませんが、物干し下で遊んでいます。


「どれ、入って寝よっと。」(ほく斗)



2009年03月07日(土) No.20

お腹、順調


ガリガリほく斗君


”メタボでお悩みの貴兄に「ほく斗」を見習いましょう。”
そんな事は言えないほどのガリガリ君です。
お腹も丈夫でないのか、緩かったり良かったりを繰り返していましたが、とうとうp〜pになってしまし、即1日間絶食をさせました。
ところが先住犬も緩くなっていたので共通に口にしたものは、とあれこれ探ったところ、

先週に行ったドッグランでの水(ホース内の残り水)
トウモロコシが主成分のおもちゃ(少し食べているし、p〜にも痕跡)
歯磨き兼用のおやつ
その他のおやつ(ビスケット・ジャーキー)
何とも言えませんが大方残り水だったでしょう。

ほく斗は水を与えると残さず飲んでしまい、また与えればそれも完飲してしまいますので、今は与える回数を減らしています。

絶食後良くなったかに見えたので、食餌を与えましたが翌日p〜pに加えg〜にもなってしまい、おまけに先住犬も負けじと(?)p〜で片付け掃除をしている横でまた始まり、午前中は大騒ぎのお祭り騒ぎでした。

ここは仲良く丸1日以上の絶食・絶飲水を敢行したところ、p&g(会社ではありません。)によりお腹の中はスッカラカンになったようで、絶食中は何事もなく過ごせました。

食欲と元気が取柄でぐったりすることもなく、散歩にも喜んで引っ張って進みますので、その他の疾患はないように思います。
もう少し太って筋肉を付けようと思っていた矢先のことでしたので、これからが再度「ケンシロウ」目指してがんばりたいところです。

「また漫画かよ。」(ほく斗)




「腹、へったなあああ!!」(ほく斗)

2009年03月01日(日) No.18