ごほうび日記  [ Perro Dogs Home 預かり日記 ]

黒ラブのお友達?


歩行困難になったとは思えない何時ものゴンです。
その後は特に変わったことはなく、健康そのものです。
体重管理と過度な運動をしなければ大丈夫でしょう。
しかし油断は禁物。
「好きなも 食べ物。 嫌いなもの 運動。」とどこかのCMと同じ、いくらでも腹に詰め込めます。大食い大会では負けないでしょう。
先日、ちょっと目を離した隙に、バナナの皮をゴミ箱から引きずり出し食べた形跡があり、「ゴ〜ン」と呼んでも来ないと思ったら、階段上で反省体勢。
「つい出来心で」と耳は横に広がり低姿勢。悪いことをしたのがわかるゴンです。

散歩で合う友達とはじゃれ合うことは殆どなく、挨拶程度で攻撃的な態度もしないし、吠えられれば無視して通り過ごします。


許可を得てアップしています

この黒ラブは天真爛漫な奴で、私を見付けると「遊んでくれ〜」と尻尾ビュンビュンで近寄ってきます。飼い主さんは引っ張りに耐えていますが、じゃれてやるとその様子を見ているゴンは吠え出します。
ヤキモチか怖いのか、はたまた私を守っているのかは定かでありません。その後ろでは先住ジョンが静かに見守っています。





暑いし夕日が眩しいし、用済んだから帰ろうと言いたげなゴンです。
確かにこれからの季節、特に短足ワンコには路面の熱気に気をつけないとなりませんね。



「短足でわるかったな!!」(ゴン)

2012年06月27日(水) No.9

減量


一ヶ月ほど前のこと、ゴンが急に歩行困難になりました。脊髄梗塞の病歴もあり再発したのかと、翌日病院で診察を受けました。
レントゲン撮影、血液検査、触診診断をし結果、先生の話では梗塞ではなく軽度のヘルニアを患っているとのことでした。
背中に刺激を与えると痛がっていましたので、ほぼ間違いないことでしょう。
胴長の犬種には多く見られる病です。
薬を貰い、安静にすることと、激しい運動は御法度、それと更なる減量が必要とのことでした。
病院の帰りには歩ける様になっていましたので、一安心です。

食いしん坊のゴンにとっては一大事でしょう。
フードも減らし、おやつもちょっとだけと、他には厳しく自分には優しくをモットーにとした結果、11埖罎砲覆蠅泙靴拭昨年の秋に来たときは、13圓△辰燭海箸ら思えばホッソリしたと思います。



「他には厳しくだあ。とうちゃんも食うな。」(ゴン)

ゴンは活発に走り回るタイプではなく、我が家では「お座敷犬コーギー」と言っています。希少価値、レアもの、限定品的なゴンです。
吠え声はでかいですが・・・。



「ジョン君、先行くぜ」(ゴン)



外は大好きですが長い散歩や走ることは好みではなく、のんびり歩くタイプです。以前からこちらが一緒に走らなければ、ドッグランでものんびりしていました。先住犬共々、ドッグラン不要なワンズです。





2012年06月10日(日) No.8