晴耕雨DOGな生活  [ Perro Dogs Home 預かり日記 ] 

今後の参考編〜サラとおなか


なんだか、このひと月ほど急に涼しくなってきた。
そのせいか、涼しくなり始めの頃、サラはおなかがユルかった。

9/17の昼前のうん○が少しやわらかいかなぁ・・・と思ったが
同日の最後でほとんど平常になり、よかったと感じた。

しかし
9/18の出掛けた先で軟便に・・・帰宅後はうん○はしなかった。
その深夜、サラは珍しく「夜鳴き」した。
「珍しい・・・どうしたのか」と気になって、布団の中で聞き耳を
たてながら、数時間様子を気にしていた。

そのうち、ゆるっゆるなうん○をクレート内でしてしまい、大変な夜を
送ることになった。
クレートの中で粗相をしてしまい、奥の方で頭を下げ上目使いで
小さく小さくなったサラを見て「仮ままこそ、駄目ままだったね」と
ちょい泣きする程反省した。
サラは「トイレに行かせて!!」と鳴いていたのだ。

サラをトイレの側の安静にできるところに移し、クレートを消毒し
その晩はトイレとベッドエリアを行ったり来たりするサラを
貫徹で看病。
9/19午前中は液状になったので病院処方薬で治療開始。
9/20夕方は液体状態から脱した。

今後の参考に細かく記したが、サラは急に気温が下がったりすると
おなかがユルくなるタイプかもしれない、ということだ。
どんなにチビでヨワッチソウでもチビ王子は元気で
いつも元気そうだった先住犬は、気温差には弱かった。

サラは普段のハイパーお転婆ぶりの印象が強いが
我が家への移動や気温差等が重なって疲れがたまっていたのかもしれない。

長い・・・とは言えない時間しか生活を共にしていないが、
「サラらしくない」と感じたら、それは大切なサラからのサインなのだ。

今はモチロン元気!!
2015年10月13日(火) No.59

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