晴耕雨DOGな生活  [ Perro Dogs Home 預かり日記 ] 

犬康的な生活  51〜57


9/2(月)〜9/8(日)

歩いている時に爪の音がするようになったので”爪切り”に挑戦した。
初回は一番伸びていそうな爪を肉球マッサージと見せかけて探した後に、
「これだ!」と決めて、すかさずパチリ。何をされたのか、一瞬わからない様子
だったが、褒めて終了。翌日、2本目を切ろうとすると、察したようで抵抗し
始めたが「ハーイ、イイコデスネー」と無視してパッツリ。褒めて終了。これを
5〜6日連続すると、切る爪がなくなった。結論から言うと、爪は切らせて
くれるが、ヤスリはかけさせてくれなかった。

こんな感じで身だしなみや歯磨きをします



ちょこるに他の犬とのふれあう機会を与えてみたいと常々思っていた。
早朝の散歩では吠えた時の近隣への配慮から、積極的に他犬との交流は
持ち辛い。そこで、横浜市動物愛護センターで開講していた、しつけ教室に参加
してみた。前半は、吠える為に行った・・・という状態だったが、参加者(犬)
や何よりドッグトレーナーさんが根気よく接してくださって、終わるころには
じゃれあったりはしないものの、そばで大人しく他の犬達を見ていられる時間を
持てるようになってきた。
もちろん、一回レッスンを受けただけで、全く吠えなくなったわけではない、と
いうことはわかっている。ただ、正しい対処方法を私が学ぶことで、
その気持ちの余裕がちょこるの余裕になれば今のところは良しとしたい。

また、そこで大きな収穫もあった。ちょこるは少々潔癖で繊細なのか、出先では
なかなかおしっこをしないので、いろいろ大丈夫かなぁと心配していた。しかし
部屋の隅の(他の参加犬のだが)トイレシーツにわざわざ行っておしっこをした。
スムーズに!しかも、はずさなかったし!!
「しましたよ〜」とお知らせに駆け寄ってきたちょこるは少し誇らしげだった。
思いっきり褒めまくった。

ちょこるが頑張って身に着けたものが一過性のものではなく、ちょこるの豊かな
犬生をながく支えてくれるよう日々模索していきたい。
2013年09月30日(月) No.17

犬康的な生活  44〜50


8/26(月)〜9/1(日)

この週は、ちょこるの少しばかり「えぇ〜〜↓」な面が発見された週だった。

ひとつめは、仮ママが出先から帰宅すると、ちょこるがおしっこまみれに
なっていた・・・。「今マデ平気ダッタノニ・・・」と数秒呆然とするも、
気を取り直し淡々と簡単掃除後、ちょこるを抱えて風呂場へ。
シャンプーしながら、原因を探す−−−−−−−−が、よくわからん。強いて
あげれば、ちょこるが我が家に来た時、自宅勤務型だった仮パパが通勤型に
なり、一日の大半が仮ママと1対1の生活に変わった最初のお留守番だった
という点だけだ。このせいか?今後、様子をみていきたい。

ふたつめは、うんちをパクリとしたことだ。我が家に来た時から、うんちと
おしっこは別々の場所でしたがり、今でもワイドサイズのトイレトレイの左右に
分けてしたがる傾向がある等、清潔好き?のちょこる。その日は仕事の電話中、
ちょこるがうんちをして、1〜2分後、電話をきり、うんちを捨てようとしたら
「あれ?うんち減ってる?!」となったわけである。すぐに無くならないうんち
が嫌だったのか、少し違うフードを混ぜた日だったので、そのせいか。普段の
ちょこるはうんちを捨てた後、ほぼ確実にうんちをした場所を興味津々ならぬ
興味くんくんとばかりに嗅ぎに来て、うんちがないことを確認しているフシが
ある。だから、おそらく前者かと推察している。

ちょこるの残念サイドを挙げたことをフォローするわけではないが、毎日の
生活は落ち着いている。家で一緒に過ごしていると、私の目をよく見て考えを
よもうとしたり、逆にどうやったら自分の要求をのんでもらえるか、と常に
表情がかわり、豊かな心と思考の持ち主なのだとよくわかる。お互いの意見が
かち合うと、強気に出てくるところも、粘った挙句言う事をきいてもらえず
シュ〜〜ンとなるところも好ましいと感じる。
2013年09月22日(日) No.16

犬康的な生活  37〜43


8/19(月)〜25(日)


この1週間は〇磨き⊆掃除・チェックF球まわりのケアぁ屮スワリ」
「マテ」「フセ」セ曲盪の引っ張り癖の対応などの当たり前にできたら
いいなぁ・・・と思われることの見直しと徹底をしてみた。

´△砲弔い討蝋膤覆箸い辰討發茲いなと思う。

は触ることは全く問題ないが(モミモミしても大丈夫!)肉球から毛を
はみ出た分カットするのは、相変わらず少々互いの根競べ状態になる時が
まだある。慣れてきた分、手順の先がよめるようで、妙なせめぎあいが。
そろそろ爪切りもしてあげなくては・・・!

ぁ屮スワリ」は「マテ」とセットで指示するとちゃんとできる。「マテ」を
指示しないと座るが、すぐ立ち上がってしまう。なんでだろうか?「フセ」は
成功率が低いので要練習。

テによって引っ張りの強さに波があるので、昨日は随分良かったなぁと気を
抜いていると、あれ〜?と思うこともしばしば。ただ、左右にあっちこっちと
引っ張りまわされることはあまりなくなり、片側をばく進する感じで上手には
なっている。

散歩中の吠え癖は、以前より吠え止むのが少し早くなったような気がする。
吠え返されると、なかなかだが。

この週は仮ままの私が夏バテ気味だったので少々、停滞の日々だった。また、
次週から犬康生活に恥じぬ時間を過ごさねば!!
2013年09月11日(水) No.15

犬康的な生活  30〜36


8/12(月)〜18(日)

ちょこるのこの一週間はそれなりに驚きと発見のあった日々だった。

毎日の歯磨きや耳チェックのご褒美としてアキレスやコングを活用しているが
まだ数回しか使っていない赤コングが破壊された・・・。
先住犬は何年も使っていたのに不思議だ。ちょこるは顎力が強いの?
先住犬が弱かったの?「コングって長持ち〜」と思ってた私よ、さよーなら。
次回は黒コングにしてみようか。


週初め、強い風を伴った局所的豪雨があった。ちょこるは雷のゴロゴロという
音や大粒の雨が室外機に当たる音が嫌いらしい。家では滅多に吠えないが、
私の足首に巻きつくように丸まり、フルフルしながらウ〜ウ〜うなり、たまに
数回吠えていた。いかにも雷が落ちたかと想像される大きな音には無関心だった。


散歩時の「吠え」は、まぁ・・・それなりだ。ただ、よく会うラブ君には
全く吠えなくなった。自分から元気にご機嫌に寄って行き、挨拶を終えると
さっさか立ち去る。ラブ君のちょこるへの関心が低い点も考慮すべきだが
相手に挨拶させる暇を与えようとしないのが気になるところだ。それでも
吠えなかった点は素直に評価してあげたい。いまのところは、このラブ君だけだが・・・


ホームセンターに出掛けてみた。犬用カートに腰が引けつつも大人しく乗車。
店内へ。途中、飽きたのか「だっこ」してもらおうと立ち上がろうとしたが
リードを下に引くと、何回か繰り返した後、あきらめて大人しくなった。
ホームセンターに行った際に気付いたのだが、ちょこるは子供全般が苦手なの
ではなく、小さい女の子が苦手なのであって、小さな男の子は苦手というほど
ではないのでは?ということだ。3歳位の子供はわからないが、低学年位の
子供だと(今回に限ってかもしれないが)このような傾向がある気がする。
女の子の保護者を呼ぶような大き目の声には高い確率で吠えていたが、男の子
の場合は無関心だった。今後も注意して見守りたい。


室内での様子は、とても良いコである。これは、変わらない。ピンポン自体
には動じないし、外から聞こえる犬の鳴き声にも吠え返さない。自宅前の
通行人には関心はしめし極まれに吠えるが、呼ぶとすぐに戻って来るので
褒めると大人しくなる。門から人が入ると吠えるが、呼び戻して傍にいれば
すぐに吠え止む。優秀な番犬ぶり。宅配便受け取りはケージに入れている。
この時は吠えはするが、毎日の頻繁にあることではないし、飛び出し防止の
観点から必要だと考えているので、負担に感じない。







2013年09月01日(日) No.14