よりみち  [ Perro Dogs Home 預かり日記 ]

今年もよろしくお願いいたします


新年のご挨拶が遅くなりましたが、
今年もぶんたともどもよろしくお願いいたします。



ぶんたらしさが出ている新年のご挨拶写真です^^;

(上)家族が飲食する姿を見つけると、
食いしん坊ぶんたは、ゲージの上のネットを突き破って
お顔を必死に出します。

(下)ワンオーナードッグのぶんた、預かり母の顔をじっと
今日も見つめながらベタベタ甘えてきます。


Perroを巣立った子たちも、
新しいご家族を待っているPerroの保護犬たちも、
センターで不安を抱きながら時を過ごしている収容犬たちも、
みんなみんな
しあわせな一年となりますように。
2015年01月10日(土) No.108

ぺろり


食べ物が絡むとき以外で、自分から預かり父に近づくことなど、
めったにあり得ないぶんた

このところ、ちょっとした変化が

父、ゴロゴロと寝ころぶ(ストーブを出すとこれがいやですね(ー_ー) )


しばし様子をうかがうぶんた

そして、


ぺろぺろ


ぺろりぺろり

顔、耳をなめまくります。


そこで「こそばいからやめてくれ〜」と手でよけようものなら
もうその時点で、この行動は終了。
預かり父の手足の動きを怖がるぶんたですので。

ワンコが顔をなめるのは親愛の情との説もありますが、
そうだとしたら、少しうれしいサインですね。


少しずつ・・ね
2014年12月13日(土) No.107

ぶんたとのふれあい


母、仕事の昼休みに家に帰ると
一番に寄ってきてくれるのはぶんたです。

撫でてとおなかを見せたり、
ひざに乗ってきたり・・・





ひざの上でウトウト・・・



こちらの表情もよーく見てます




さて、1年過ぎて預かり父とのふれあいは・・・

前にも書きましたが、
お散歩に一緒に出掛けること、おやつやフードをもらうことは
大丈夫です。


でもいざ、室内で1対1でふれあうのは・・・



どうでしょう、まだいまひとつの表情

長い時間のふれあいは耐えられません。
無理強いすると、おしっこを漏らすことも。

それでも、預かり父の後ろを、距離をとりながらついてまわったり、
とても気になっていることは確かなのです。


7年間の環境って本当に大きいです。
あと1、2年たてばこの関係も変わる?
・・大きく変わるかはわからないですが、
きっと来年は少しこの表情が柔らかくなっていて
少し長く父のそばにいられるのではないかと思っています(*^_^*)
そのような兆候をわずかながら感じています。
それだけでも進歩の1年でした!
2年目のぶんたの変化も楽しみです。
・・・って、ぶんたは2年たっても預かり家に滞在してるのかしら・・?(^_^;)

2014年10月29日(水) No.106

へこたれないボク


このずぼらな性格を猛省・・・(>_<)
2ヶ月も日記を更新していませんでした。

ぶんたが我が家にきて1年が過ぎました。
元飼い主さんの申告通りだとすると

ぶんたは「8歳」になったと思われます。
シニアさん?!の割には、イキイキ、ハチャハチャ、元気な子です。



ある方のブログを拝見していたら「ポメラニアンはへこたれないリセット上手」だとその気質を紹介してありました。
思わず「その通り〜」と画面に向かって返答してしまいました(笑)


賢い子だから、「いけない!」と叱られていることは瞬時に察知し、
すぐにやめて、小さくなりハウスに帰っていくこともあります。
でも・・・数分後にはまたひょうひょうとした表情で同じことを
繰り返していたりするのですよ〜(^_^;)


その一例を。

何よりも食べることが大好きだから、フリーにすると
ダイニングの椅子にひょいっと昇り、
テーブルに手をかけて何かいいものはないかと物色をします。



ま〜(-_-)お行儀が悪いこと

叱られるとすぐに退避するのですが



数分後、母がちょっと目を離していたら



あら、見つかっちゃったか てへ(*^。^*)


もちろん目があっただけで察知してすぐ降ります。


このようなことがほかの場面でも往々にしてあります。
8歳のシニアさんですが、2歳や3歳児の育児をしているかような
気持ちにさせられるぶんたです。
2014年09月20日(土) No.105

食べることが生き甲斐


右に左に


ぶんた、首のうしろを強めに撫でられるの大好きで、
首をぶんぶん、右に左に振ります。
そのかわいさをお伝えしたくて・・・

こちらをクリックしてみてください(youtube) 画質が悪くてすみません。

撮られてることをなんとなく感じているのか、
首ふりはいつもより低速です(^_^;)


一方、預かり父に撫でられているときは
ご覧のように、硬直しております・・・



ぶんたにとっては、緊張の時間。
心からリラックスさせてあげられる日がきますように。

2014年06月25日(水) No.102

すっきりサマーカット


ぶんた、トリミングに行ってきましたよ♪
(預かり母の友達のお店です(#^.^#))


ちなみにぶんたは、
車中、クレートの中でとってもおとなしくしています。
ただし、駐車するときの「ピーピー」音が始まると、
焦りだし、「ヒャンヒャン!!」と高い声で叫びます。
車中でお留守番するのは嫌いです。


ぶんたを抱いてお店に入り、預かり母が立ち話をしていると、
ガタガタ震えていますが、
後ろ抱っこでバトンタッチをすると、唸ることもなく
おとなしく抱かれます。

トリミングの最中は、しっぽの毛もつれを取ろうとしたときだけ
唸ったらしいです。
少し時間おいて、再チャレンジすれば大丈夫だったとのこと。


お店のブログに載せてもらいました!



サマーカット、かわいいですよね〜♪
なぜだか、いつも笑っているように見えるぶんた

あれ、「人懐こいブンちゃん」と書かれているよ??
・・・お店の女性スタッフさんが近くを通るたびに
しっぽふりふり喜んでいたとのことです。


女性とは比較的打ち解けるのが早いのかも。
ただし、預かり母がいない環境に
おいて・・のことです。
ここで預かり母の姿が見えたら、
手のひらを返したように、「構うな」という態度をとりかねないぶんたなのです。
THE・ワンオーナードッグ・・・
2014年06月09日(月) No.101

ぶんた元気です!


すっかりご無沙汰をしておりましたが・・

ぶんたはとても元気にしております〜♪

毎日、ごはんを食べること、お散歩に出かけることが
何よりの楽しみで、
「その時間」が近づくと、期待したような目でこちらを見続けます〜


お散歩ではいい子にしているとご褒美をもらえます

伏せをして忍耐合戦(二匹とも食べることが大好き(*^_^*) )



我慢できない〜!!!
→もう一度、「待て」のやりなおし・・・(^_^;)


お散歩中はいつもご褒美をくれるママともアイコンタクトを
頻繁にとっているぶんた・・・
「貰えるチャンスを逃してはならぬ」と視線を外さないように必死です。


暑くなったので、お散歩から帰宅すると
まだ足も洗わないうちに
即、ベターっと座ってしまいます。


どんなときも楽しそうなお顔のぶんたです♪
2014年05月29日(木) No.100

改めてぶんたについて


ぶんたが預かり家にやってきてもう8か月になろうとしています。

何度も繰り返し書いてきたことでもありますが、
今日はぶんたの特性を改めてまとめてみたいと思います。



ぶんたは「誰の手にも負えなくて」と、持ち込まれた子ではないと思います。
きっとどなたか一人の愛情を一心に受けていた時期があるかと思います。
一人の人に甘えることは大好きです。
少し離れた距離でも目が合うと・・・


この状態です(*^_^*)



常に視線は「一人」に向けてです。その「一人」に選ばれたのは・・・  
家庭内では思春期の子供たちにけむたがられている預かり母
なんとも光栄なことでございます(*^_^*)



わらったような顔で何かを期待してこっちを見ている様子は本当にかわいくて仕方がないです。



7歳ですが、本当に元気です。
ハチャハチャしています。フードの時間など、うれしいときは小躍りし、
お散歩に出かけるとなると、うれしくて息があがります。
前の飼い主さんとのお散歩前はそうだったのでしょうか、
早くつれて行って!と言わんばかりにリードを噛み噛みし、
預かり母に怒られています。

・・ということは、「興奮症」ということでもありますので、
その都度制止して落ち着かせることは必要です。
とても単純なので、預かり母にとっては、しつけやすい子でもあります。



さて、預かり母以外の家族に対してですが
ケージの中でまどろんでいるときや、預かり母のそばで安心しているときは
呼ばれることも構われることも基本的には嫌なようです。
しつこく構おうとすると唸ります。
そこを無理に構い続けると、
噛むかもしれません。
無理強いすると、ますます距離が遠のいていくような子です。

※空気のように同じ部屋で過ごす分には何ら問題ありません。
 何もしていないのに攻撃してきたりする子では決してありません。
娘には自ら寄っていくことも多いです。やはり女性が良いようですね・・


預かり母が留守のときは、娘と息子に甘えます。
その場合も、必ずどちらか一人に対してだけです。


預かり父に対しては、フードをもらったり、お散歩のとき以外は
好んで接触をしたがりません。
でも、接触することはできるのですよ。。
時に、ウゥ、ウゥ唸りながら撫でられています(+_+)

以前の日記でもその様子を描かせていただいています。
http://doggy-doggy.net/diary/k17/sfs6_diary.cgi?action=article&year=2014&month=02&day=09&mynum=94


ちょっと不本意な顔・・


それもあまり長い時間になると
耐えられなくなり、唸りも最高潮に達します。
そこを無理に引き留めようとしたり、唸ることを叱ったりすると
緊張しすぎて、おしっこをもらしてしまうこともあります。


預かり父の手や足を常にじっと見ていて
少し手を上に伸ばしただけでも 激しく吠えることがありますので
大人の男性に対して、辛い経験があったのではないかと推測します。


家族とは信頼関係をゆっくり築いていくこと・・そして、
なるべく唸る経験・唸る回数を減らしていく生活を送れるよう、
こちらも譲歩してあげないといけない部分もあると思います。


こんなぶんたが家族の一員となったら、
いったいどのような毎日になるのか想像をしていただけたらと思います。
ぶんたにとっても、ご家族にとっても無理があってはいけません。


家族みんなに、いつでも分け隔てなく甘えられる子ではないので、
「すぐに懐かないから 唸るから」と叱る日々になってしまうのは、7歳のぶんたにはとても辛いことだと思います。


愛嬌のあるしぐさや、一人に対しての深い愛情、素直さ
フードやおやつが大好きで、そのときだけは相手が男性であっても、
何をしていても瞬時に嬉しそうな表情で駆けつける単純さ、
そんな部分を愛しく思ってくださる方に出会える日をぶんたも
私たちも心待ちにしています。


その日までは犬生の折り返し地点にいるぶんたとの時間を
大切に楽しみたいと思っています。




おやすみなさい☆
2014年04月22日(火) No.99

ぶんたのお散歩仲間


毎日というほど、一緒にお散歩に行かせてもらっている
ハスキーちゃん(女の子)と♪




ハスキーちゃんってこんなにも穏やかな気性だったのね、というくらい
ホワーンとした雰囲気を醸し出していて本当にかわいいのです。
人間にもワンコにもフレンドリーでめったに吠えたりすることもないし。
小さいうちからしっかりとしつけを
してこられたことももちろん大きいです。


我が家の預かりっこにとって、
先住犬とのふれあい以外に、
こうやって一緒にお散歩にいく仲間がいるのもとてもいい経験になります。
大きなワンコちゃんとの触れ合いは特に貴重な経験です。


当初はぶんたも 「アンッアンッ」とよく吠えていましたが
最近は、
空気のように一緒にお散歩できるようになり、
ふとしたタイミングに至近距離で目が合ったときだけ、
「アンッ」と吠え、母に叱られるような感じです。




二匹ともご褒美がもらえることがお散歩の楽しみの1つ
かわいいですね〜♪

2014年04月06日(日) No.98