中継地点 ~Dogs Spot~  [ Perro Dogs Home 預かり日記 ]

サラちゃん移動しました


サラちゃんは、年末からのショートステイを終えて、1月上旬より
晴耕雨DOGな生活さんのお家に移動しています。
現在かわいくて元気なチビ王子君達と生活中です。




今後の預かり日記は「晴耕雨DOGな生活」をご覧下さい。




ここでのサラちゃん日記もこれにて終了。




こんなに可愛いのだから、最高のご縁が待っているはず!



幸運を祈る!!







2017年01月20日(?) No.90

あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます!
サラちゃんに、なかなか福が来ないので「福」を被らせてみました。


福よ来い来い福よ来い〜♪年の初めに福よ来い〜♪



サ:「ちょっと、、、サイズ小さくない?!きついんですけど。」


サラちゃんは、年末に別の預かりボラさんのお家へ移動しました。
以前の日記に書いたことでも、最近変わってきたことなども
あるので、最新情報として気づく範囲で書き留めておきます。


一応、両方に被らせてみました。


「肛門腺しぼりの回数が激減」
以前は、ある程度の日数が経過するとプ〜ンと独特な匂いが
してきて、絞るとピューっと大量に出ていた肛門腺の分泌液。
しかし成長に伴っての変化なのか、最近では全然匂いません。
子犬期から成長期にかけてのことだったようで、
同胎姉妹のうちの犬も、同じような経過をたどっており、
今では2頭共ほとんど絞らなくても大丈夫です。不思議。
(月1回程度のシャンプーの時に絞ると、結構な量は出ます)


「初対面の人や、男性が割と平気に」
初対面の男性であっても、積極的にぐいぐいと接しなければ
最初から平気そうにしています。
初対面の場合、目を見ながら大胆に近づいていくと警戒して
後ずさったり、唸ったりしますが、
目を見ずに下から触ったり、じっとしているとサラちゃんから
寄って行って匂いを嗅いで、興味津々の態度を取ります。
慣れて安心するのも割と早いので、
そうなると、なでなで好きの甘えたさんに変身します。


「便が緩くならなくなった」
以前は、便がゆるいことが多かったのですが、
それも一時的なものだったようで、今ではすっかり良い硬さで
健康的な便をしています。


「執着心」
すごくお気に入りのものは、マットとか布の敷物とかで、
自分のケージの中にあるのを触ろうとすると
慌てた様子で戻ってきて「触らないで〜!」という感じで
アワアワしています。
アワアワはしますが、今の所攻撃的な行動は見せていません。
食べ物が絡むと唸ることもあります。

サラちゃんを見ていて、心配になるのがこの執着心の部分。
衝突しそうな時はじっくり観察して、
最新の注意を払いつつ、安全第一で接しています。
恐怖心から、噛まれてしまってはいけませんし、
噛む経験をさせないように育てるのも大事だろうと思っていますので、
叱る時は叱るけど、精神的には追い込まない。
でも、叱ってるのはしっかり伝わるように、
反省が明らかに見られるように叱る。
甘やかす時は甘やかしベタベタもするけど、いいなりにはならない。
気は使うが、ご機嫌を伺うような接し方はしない。
というような塩梅で接していました。

サラちゃん、その行動から慣れない場所などでは、
心細そうで、大人しく控えめな性格のように見えるのですが、
根は遊び好きで、陽気で明るいポジティブ系。
賢くて大胆で活発なおてんば女子です。
状況や人によって、印象も行動もかなり変化するタイプだと思います。



姉妹揃っての、ドタバタ生活も一旦終了となりました。
2月頭から〜12月末までの10ヶ月間は、
長かったような短かったような。
寂しくなりますが、サラちゃんが本当の家族に出会える日まで
応援し続けたいと思います。
新年も、引き続きサラちゃんの応援をどうぞよろしくお願いいたします。

現在のショートステイ先でも、早速預かり日記を
書いてもらっているようですので是非ご覧下さい。
預かり日記
「ゆったりくらり」

2017年01月02日(?) No.89

お散歩改善への試み


これまでに、この日記上でもなんども書いていますが、
サラちゃんの場合、屋外で色々な物をとても気にします。
ふわふわと全く引っ張らずに歩く時もありますが、
油断していると、とんでもないことに・・・。
俊敏さと、引っ張る力はとても強いので、
うんちを拾う時なども、注意していないと、
それまで、そばでおとなしく佇んでいても、
急にすごい力で引っ張ることがあります。
野性動物ですか、あなたは?と聞きたくなるほど新鮮に、
「あれもこれも気になる〜。怖い〜。ヤダヤダ〜」
という反応を、2才になった今でも示しています。
屋外では、サラちゃんの頭のなかで危険を知らせるアラームは
鳴りまくっている様子。
危機回避能力が高すぎて、常にフル回転。
いっぱいいっぱいなのです。
(でも、以前に比べたら多少マシにはなってきました。)


↓凛々しい表情ですが、心の中は家に戻りたい一心。

サ:お外は危険がいっぱい!私、ずっと箱入り娘でいいの。


お散歩問題が多少なりとも改善していけば、
サラちゃんのためにも、未来のご家族のためにもなるので、
様々な策を練ってきましたが、サラちゃんの苦手意識はとても
強固なもので、ゆっくりと改善や進歩はしてはいるものの、
普通のお散歩とはほど遠く、お散歩時の負担も大きなまま。

というわけで、預かり生活も長くなってきたことから、
訓練士経験のある、プロの方にチョークを使っての
お散歩トレーニングを習ってみることにしました。
受講費用は自己負担ですが、第4の預かりさんからこの件に関して
ご協力を申し出て頂けたので、一緒に受けてもらえることになり、
費用面での心配も半減しました!

↓ハンドラー(リードを持ってる人)は第4の預かりさん。

サ:ここはどこかしら?

使っているのは、革製チョークタイプの首輪一体型リード。
引っ張ったら、戻る。
足元で座らせる。
うまくできたら、体を触り褒める。
ひたすらこれの繰り返しですが、効果は見られました。

↓あさっての方向へ突進するサラちゃん。

サ:引っ張ってあげるから、早く私についてきて〜!!


サラちゃんタイプの犬の場合は、時間もかかるし
とても根気が必要なようです。
普段の散歩は、引っ張られながら、沢山歩かせるのではなく、
家の近くで、引っ張らない練習をする為だけに
屋外に出すだけでも十分だそうです。
チョークの使い方は習わないと、効果的に使えませんし、
使用時には注意が必要ですから、
使ったことがない方、知らない方は、
最初は専門家の指示の元で利用してください。
※チョークには、ハーフチョークやチョークチェーンなどがありますが、
サラちゃんが今使っているのは、どちらでもなく、
軽くて柔らかい革製のフルチョークタイプ。

↓徐々に顔を見上げたり、引っ張らなくなってきたサラちゃん。

サ:こういう感じが良いの?そうなの?!


ただ、サラちゃんの場合、落ち着ける場所まで行かないと、
排泄しない時もあるので、
我が家では、人も少なく静かな早朝と深夜の時間帯には、
少し長めの距離を歩かせるようにし、
日中は、家のそばで引っ張らない練習しつつ、
屋外の様々な刺激に慣らせる。
という感じで、最近は過ごしています。

サラちゃんは、室内にトイレシーツが設置してあるお家であれば、
お散歩時よりも室内で排泄する回数の方が多いようです。
お散歩時も排泄しますが、毎回だいたい決まった場所で排泄しています。


2016年12月02日(?) No.88

サラちゃんのこれまで(おさらい)


サラちゃんのこれまで(おさらい)

沖縄の保護団体より姉妹2頭で飛行機乗って東京やってきた、和犬MIX。
この辺りはTOPページの紹介の所に記載の通り↓
http://www.perro-dogshome.com/room/379.html

予定では、オスとメスの1頭づつやってくる予定だったが、
実際のところ、予定外にメス2頭がやってきたとのこと。
オスを預かる予定のお家がNGになったので、
本来の予定とは違うお家で一時預かりボラをすることになったそう。

生後3ヶ月だった2頭は、スタッフさん宅での
ショートステイを経て間も無く、
第1の預かりボラさん宅へ移動。
サラちゃんは、予定通りの第1のお家に残る。
もう1頭は、予定外(?)のため、うちに移動することに。
(その後、うちの犬として迎えることに。)
サラちゃんの当時の預かり日記はコチラ↓
http://ramdan.macserver.jp/diary/11/sfs6_diary/
移動理由:預かりさんの都合により


生後5ヶ月頃、サラちゃんは第2の預かりボラさん宅へ移動。
当時の預かり日記はコチラ↓
http://perro-dogshome.com/diary00/103/sfs6_diary/index.html
この頃、急に屋外への苦手意識が芽生えた模様。
移動理由:預かりさんの都合により


生後7ヶ月頃、第3(の予定だった)のベテラン預かりボラさん宅へ移動。
シニア大型犬の先住犬のいるお家(滞在は数日のみの為、預かり日記無し)
移動理由:サラちゃんが元気過ぎて、先住犬への負担が大きい為移動。


第4の預かりさん宅の準備が整うまでの2週間の間、
ショートステイで我が家へ移動。(やんばるとサラちゃん再会)
第3(の予定だった)一時預かりさん宅からのメモに
「(サラちゃん)散歩が大変」と伝達事項あり。


生後8ヶ月頃、預かり準備が整った第4の預かりボラさん宅へ移動。
先住犬トイプードルのいるお家。
預かり日記はコチラ ↓
http://perro-dogshome.com/diary00/p02/sfs6_diary/index.html
その後、7ヶ月間こちらのお宅で過ごす。
移動理由:先住トイプー君の股関節脱臼により(サラちゃんとは関係ない理由での脱臼)


生後1歳3ヶ月頃、第5の預かりボラ宅(うち)へ移動。
先住犬は同胎姉妹のやんばる。この預かり日記を書いている。
昨日、姉妹揃って2歳のバースデーを迎えたところ。
たびたび、ショート&ロングステイなどをお願いしつつ、
第4の預かりボラさんと協力しながら預かりボラを継続中。



というわけで、サラちゃんは2歳までの間に
様々なお家での生活を経験しています。
私が把握しているだけでカウントしても、
ショートステイを含めると、7軒くらいのボラさん宅に
滞在したことがあります。

うちも仕事柄、不安定なスケジュールなので
本来はロングステイ型の預かりボラには適さない環境なのですが、
中型犬を預かれる預かりボラさんの登録が少ないということと、
うちの犬の同胎姉妹犬でもあることから、とても気がかりなので、
できる範囲ではありますが、預かりボラを続けています。
なるべくなら、もう移動することなく、うちの次は
本物の家族の元へと送り出してあげたいと願っていました。



が、うちでお預かりできるのも、あと少し。
来年からは、第4の預かりボラさん宅へ戻る予定です。
第4の預かりボラさん宅には、しょっちゅう行っているので、
サラちゃんにとってその移動は苦ではなく、むしろ大喜びで行っています。

ショートステイの依頼が多いことや、来年の移動については、
私の事情によるところですから、サラちゃんには申し訳ないのですが、
サラちゃん自身は、明るく元気に過ごしており、本当に健気な良いコです。



中身は非常に個性的で、長く一緒にいればいるほど、
その賢さも可愛さも伝わってきます。
繊細さはありますが、同じくらい大らかさもあり、
これまで、人を噛むこともなく、
普段は天真爛漫で仲間思いな優しいコです。
短所もありますが、長所がそれを打ち消すくらい魅力いっぱいです。
相当な力もあるし、野性味もあるし、ちょっとした独占欲もあり
犬同士の相性もありますし、散歩時は配慮が必要ですし、
飼う人を選ぶタイプではあるのですが、
屋外以外は順応性が高いので、環境と相性さえ合えば、
最高のパートナーになれる素質を持ったコだと思います。
一緒に過ごす時間を重ねるほどに、愛嬌たっぷりのサラちゃんの
キャラや魅力は存分に伝わると思います。

サラちゃんと相性ぴったりのご家族に巡り会える時を
首を長くして待っています!!!


次は、サラちゃんのお散歩改善に向けて、
がんばってる最中の取り組みについて書きます。


2016年11月21日(?) No.87

姉妹喧嘩


同胎の姉妹である2頭。
毎日飽きずにプロレスのような激しい遊びするものの、
くっついて一緒に寝たり、お互いの耳を舐め合ったりと
騒がしいながらも、大変仲良しな様子で過ごしていました。


くっついて寝る姉妹。



枕にしたり、されたりする姉妹。



同胎の兄弟・姉妹犬と暮らすのが初の私としては、
同胎犬って、1才半を過ぎて成犬になっても、
こんなに仲良く過ごせるものなんだな〜と思いながら、
興味深く観察しつつ、毎日過ごしていました。

一般的には、多頭飼育の場合は、
同性より、異性の方が暮らしやすいとか、
年の差がある程度あった方が良いとか言われてますものね。

毛繕いしあう姉妹。



しかし・・・ある日それは起こりました・・・。
本気の大喧嘩が!!

その大喧嘩をしたのは、今年の夏(8月)のことで、
もう数ヶ月も前のことですから、
今は仲良しに戻っていますのでご安心を。

その時は、普段と違う状況・環境でしたので微妙に心境に
変化があったのかもしれませんが、本気の喧嘩になった理由は謎。
時々顔を見せる、繊細な和犬DNAの何かが発動したのかもしれません。
幸い、それぞれに大きな怪我もなかったのですけれども、
サラちゃんの方に1箇所、少し血が滲んだ箇所もありました。

サラちゃんは喧嘩した直後から、割といつも通りに
振舞っているように見受けられたのですが、
ヤンバルは、ケンカの後から態度が変わりました。
精神的に引きずってサラちゃんに対して、
1週間もピリピリした空気を漂わせていました。
サラちゃんと接近すると、背中の毛を逆立てたり、
ソロリソロリと不自然な動きをして、
明らかに警戒している空気を醸し出していました。

しかし、サラちゃんの方はこれまで通り遊びたいようで、
何度となくヤンバルに尻尾を振って寄って行っては、
遊ぼうよ〜と誘っているような印象でした。

サラちゃんの方が、精神的ショックを引きずらず、
ポジティブというか、寛容であることが、
この一件で良くわかりました。

和解する姉妹。


喧嘩の後、1週間経過した頃から、
姉妹の関係に回復の兆しが見えてきたのでした。
このまま不仲が続いたら、どうしようかと悩みましたが、
2度目の本気の喧嘩が起こらないよう、
要因になりそうなものを排除したり、
2頭の様子に注意を払って過ごしているうちに、
徐々にですが、元の関係になっていったので一安心しました。

あれから数ヶ月経った今では
朝から夜まで、飽きずにプロレス遊びを繰り広げる
遠慮のない、騒がしい仲良し状態に戻っています。

2016年11月12日(據 No.86

チビ兄を探せ


引き続き、
晴耕雨DOGな生活さんによるショートステイ中の模様(写真&代筆)です。

=====

サラ「チビ兄発見!」
チビ「うげっ!」
チビチビ「サラちゃん、僕も〜」



チビ「見つかった〜(>_<)」
サラ&チビチビ「やったぞ〜はむはむの刑だよ。」



チビ「ふたりとも、やめてよぉ!」
サラ&チビチビ「まだまだぁ!」
チビ「うわぁ〜ん、ママ助けて〜」



元ママ「やめてあげなさ〜い!!」
サラ&チビチビ「えぇ〜もう?」


=====

この回で、9月のショートステイ日記は一旦終わりです。
晴耕雨DOGな生活さん、
チビ兄君&チビチビ君、ありがとうございました!




2016年10月24日(?) No.85

みんな仲良し2


引き続き、
晴耕雨DOGな生活さんによるショートステイ中の模様(写真&代筆)です。

前回の「みんな仲良し」の続きです。
=====

ショートステイの間、とにかく雨ばかり。
大して広くもないリビングでぐるぐる走り回ったり
3頭でわんプロしてラグをぐちゃぐちゃにしたり
ぐちゃぐちゃのラグに埋れた「チビを探せ‼遊び」に夢中になったり
膝掛けやタオルを使用不能になるまで引っ張り合ったり・・・と
室内遊びを楽しんだ3週間だった。


遊びに疲れてぐちゃぐちゃのラグで眠るWANs



サラとチビ←安定のシンクロWANsド睡眠ingでした



サラとチビチビ



集合写真
2016年10月19日(?) No.84

みんな仲良し


引き続き、
晴耕雨DOGな生活さんによるショートステイ中の模様(写真&代筆)です。

=====

ショートステイが1週間程過ぎると、3WANsはずいぶん仲良しになった。
この3WANsとにかく同じことをやりたがる。
基本的に何でも3個ずつ用意しておいたのだが、
何故だか大抵、誰かの「ひとつ」で遊びたがる。
サラが「その日のひとつ」を咥えて逃げると、
チビ兄が「わん!」とひと声吠えて後を追いかけ、
チビチビ弟は呆然としつつも逃走経路で待ち伏せる。
その頭上をジャンプでアッサリ飛び越えるサラ。
おひとりさま状態のサラに追いついたチビ達が再び遊びに加わる。
そして、またサラ逃走・・・の繰り返し。
「いつまで続くのコレ!?」と思う程、繰り返す。

この日は結んだタオル(サラ用)



この日はおもちゃを無視してチビ兄の睡眠用のミニラグ



この日はミニタオル(チビチビ弟用)



1番運動量の多いサラがゴロ〜ンと休憩に入ると、チビ達も休憩。
そうなると今度は私の足の間が大混雑。
読書に不向きな体勢に苦慮しながらも、
カワイイ3WANsの温かい体温を感じつつ(少々アツいけどね!)
遊び疲れて満足そうなお顔を眺めることができて幸せな気分になる♡

ごちゃっとくっつきわんこ達



みんな仲良し2へ つづく

2016年10月13日(據 No.83

サラとチビチビ王子2


引き続き、
晴耕雨DOGな生活さんによるショートステイ中の模様(写真&代筆)です。

=====

サラちゃんのショートステイが始まった。
2度目の挨拶を上手にすませて、短い同居生活が始まる。

サラはチビチビ王子の「ちまちま」というか「トテトテ」というか
なんとも言えない動きが気になるのか、かまいたくって仕方ないようで
ついつい勢いがつきがち。
しばらく、リードをつけて接していくことになった。

サラ「チビチビ君は犬?」
チビ×2「そうだけど」


サラ「ホントに?」
チビ×2「ホントだってば!」


チビ×2「もう、しつこいんだからぁ疲れたぁ〜」
サラ「お詫びに枕になってあげる」
2016年10月04日(弌 No.82

サラちゃんとチビチビ王子


9月上旬からの2週間と数日、サラちゃんは
晴耕雨DOGな生活さんのお宅にお世話になっていました。
お預けする数日前に、晴耕雨DOGな生活さんのお宅に
新たに家族として迎えられたばかりの、
保護犬の小さなマルチーズ君(チビチビ王子)とサラちゃんを対面させてきました。
2頭の相性を見るためです。

サラちゃんは、初対面であるチビチビ王子君に対して、
分かりやすく警戒心丸出し。
唸ったり、吠えたり威嚇して、
大層感じが悪い態度を取っていましたから、
すぐには接触させずに、しばらく柵越しにお互いを確認させて、
落ち着いてから交流させてみました。
時間の経過と共に、お互いを理解したようでいい感じになりました。

以下、晴耕雨DOGな生活さんによる写真&代筆預かり日記です。

=====

チビチビ王子登場!

チビ王子にチビチビ弟王子ができた。
 サラ姫とも仲良くできると確信できる親しみある性格。
とはいえ、現実的な問題として体格差体重差は如何とも出来ない。

サラちゃんの現預かりさんのアドバイスのもと、挨拶をさせた。
最初はサラちゃんの我が家に対するテリトリー意識のためか?
サラちゃんの警戒心のある態度に心配したが、預かりさんの誘導で
徐々に打ち解けた。




サラちゃんはチビ王子に接していた時のことをきちんと覚えていて
チビチビ弟王子にも上手に接してくれた。
チビチビ弟王子の方が積極的過ぎて焦ってしまった。




サラちゃん「私はこわくないよ〜」
チビチビ「チビ兄の友ワンだもんね〜」
チビ兄「そっと落ち着いて挨拶するんだよ!こんな感じダヨ」




「また来てくれる?」「もちろん!すぐ会えるよ!」



2016年09月30日(?) No.81